利用規約
最終更新日: 2026年6月20日
第1条(本規約の適用)
本規約は、SMS詐欺チェッカー(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくことで、本規約に同意したものとみなします。
第2条(サービスの性質)
- 本サービスは、SMS本文を入力することで詐欺リスクの参考情報を提供するものです。
- 本サービスの診断結果は、機械学習モデルおよびデータベースに基づく統計的な推定であり、詐欺被害の回避を保証するものではありません。
- 診断結果が「危険度:低」または「安全」と表示された場合でも、実際には詐欺SMSである可能性を排除できません(偽陰性リスク)。最終的な判断は必ずご自身で行ってください。
第3条(免責事項)
- 当サービス提供者は、本サービスの診断結果を参考にしたことによりユーザーが被った損害について、故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 次の場合について、当サービス提供者は責任を負いません。
- システム障害・メンテナンスによるサービス停止
- 第三者による不正アクセス
- 診断精度の変動による誤診断
第4条(利用上の制限)
ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。
- 自身が受信していないSMSを入力すること(他者のプライバシー侵害)
- 自動化ツール・スクリプトによる大量リクエスト送信(スクレイピング)
- 商用・B2Bでの無断利用(API利用は別途契約が必要)
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 法令または公序良俗に反する目的での利用
第5条(個人情報・入力データの取扱い)
入力されたSMS本文その他の情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーをご参照ください。
第6条(サービスの変更・停止)
当サービス提供者は、ユーザーへの事前通知なく、本サービスの内容の変更、一時停止、または終了を行うことができます。
第7条(規約の変更)
当サービス提供者は、必要に応じて本規約を変更できます。変更後の規約は本ページに掲載した時点で効力を生じます。重要な変更を行う場合は、サービス上での告知その他適切な方法でお知らせします。
第8条(準拠法)
本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。
附則:本規約は2026年6月20日より施行します。