プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年6月20日
1. 基本方針
SMS詐欺チェッカー(以下「本サービス」)は、利用者のプライバシーを尊重し、個人情報の適切な保護に努めます。本ポリシーは、本サービスが収集する情報の種類・利用目的・管理方法について説明します。
2. 収集する情報
(1)SMS本文テキスト
診断のために入力されたSMS本文を一時的に処理します。入力されたテキストはAES-256-GCMで暗号化してサーバーに保存され、90日後に自動的に削除されます。暗号化前の平文テキストは外部に公開されません。
(2)スクリーンショット画像
アップロードされた画像はテキスト抽出(OCR)処理のみに使用し、処理完了後ただちにメモリから廃棄します。サーバーへの永続的な保存は行いません。
(3)匿名共有データ(任意・同意時のみ)
「匿名で共有」ボタンを押した場合にのみ、SMS本文から電話番号・URL等の個人情報を自動マスキングした上で、匿名の報告データとして保存します。氏名・連絡先等の個人を特定できる情報は一切保存しません。
(4)アクセスログ・解析データ
サービス改善のため、Google Analytics 4を使用してページビューや操作ログを収集する場合があります。収集データはGoogleのプライバシーポリシーに従って管理されます。
3. 情報の利用目的
- SMS詐欺の危険度診断サービスの提供
- 診断精度の向上および類似事例データベースの構築
- 不正アクセスの検知・セキュリティの維持
- サービスの利用状況分析および改善
4. 第三者への提供
以下の場合を除き、収集した情報を第三者に提供しません。
- OpenAI API:SMS本文テキストをAI診断のために送信します。OpenAIのプライバシーポリシーが適用されます。
- Google Web Risk API:SMSに含まれるURLの安全性確認のために送信します。Googleのプライバシーポリシーが適用されます。
- RDAP (rdap.org):URLに含まれるドメインの登録情報確認のために照会します。
- 法令に基づく開示が必要な場合
5. Cookieについて
本サービスはセッション管理およびアクセス解析(Google Analytics 4)のためにCookieを使用することがあります。ブラウザの設定によりCookieを無効にすることができますが、一部機能が利用できなくなる場合があります。
6. セキュリティ
SMS本文はAES-256-GCM方式で暗号化して保存します。通信はすべてTLS(HTTPS)で保護されています。
7. ポリシーの変更
本ポリシーは必要に応じて変更する場合があります。重要な変更がある場合はサービス上でお知らせします。
8. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、サービス上の連絡先までご連絡ください。